加藤農園ときブル訪問

東京都練馬区でいちごの栽培を手掛ける加藤農園の加藤さん(右)にときがわ町へお越し頂きました。

東京都23区内でこんなにしっかり農業に取り組まれている方がいるとは驚きです。 新車のクリーンディーゼル車でお越し頂きました。

やっぱり農業も夢がなくちゃ楽しくないと思います。

 

物腰柔らかな姿勢で、好感度の高い方でした。

 

練馬と言えば、ときがわブルワリーではピッツェリアジターリアダフィリッポのお膝元であり高校の同級生である岩澤氏(フィリッポ)のホームエリア。もちろん加藤さんもフィリッポの紹介です。

何かいちごの加工品をという事で、私達からいちごソーダはどうかという回答をさせて頂きました。

 

まぁまぁ信頼関係だけでスタートして、ただいちごを送ってもらっていちごソーダにしたという、理想的な仕事の方法だと思いました。

うちとしては、出来上がりまでのスピードや品質等現場で向き合いながらひとつひとつクリアしてゆくのですが決め事がなくて信頼関係で仕事しているので、取り合えず一番良いものを作る事が出来ます。

野球で例えたら、任せたぞと言われバッターボックスに送り出される選手の気持ちでしょうか。

色んなタイプの人がいるので、それがベストとは言えませんが自ら考えられる人でありたいです。

 

変わった雲が出ていました。

地震の予兆か。なんて話も。

うちは取り合えず沢山のジュースがあるので、地域の方に無料開放の準備かな。スタッフと話し合っておきます。