2016/2/23 共同研究事業が始まりました

城西大学薬学部食品機能学研究室と共同研究事業が始まりました。

本日は研究室の学生さん達を連れて、真野教授、君羅先生がいらしました。


2月ではありますが、実際に柚子を収穫して手搾り果汁をジュースにして飲んでみるというところを体験して頂きました。

手搾りをしていると柚子の果汁は、実に対してほんの少ししか得られないので、ときがわブルワリーの柚子の贅沢がなぜ贅沢なのかご理解頂けたようです。

 

実際の収穫では、柚子のトゲの鋭さも感じて頂きました。

香りの芳醇さも体験出来たようで研究前の下地作りに良かったと思います。

ゆずガールという事で、研究と共にこれから宣伝活動にも力を入れて頂けると思います。

実は私は、城西大学理学部化学科出身であり彼女達の先輩でもあります。

未だに大学の校歌はソラで歌える程の母校愛を持っておりますので、今回の共同研究は過去の事業の中でも一番嬉しいと感じています。

工房では、実際にラベル貼り機の作業も体験して頂きました。

学生さん達がとても興味を持っていたので、印象に残っています。

若い子はどんどん吸収しようとするので面白いですね。

昼食は、椚村体験交流館のひもかわうどんです。

お店の畑さんに沢山サービスして頂きました。 柚子うどんを開発中との事で出来たらまた食べに行かせてもらいます。

学生さん達は、薪ストーブにも興味を持っていました。 一日火を眺めていても飽きないとのことです。