2013/6/10 大分県からのお客様

左:ときがわ町の西澤さん 右:大分県からのお客様
左:ときがわ町の西澤さん 右:大分県からのお客様
本日、今までで一番遠い場所からの視察のお客様が来られました。

大分県からときがわ町を目指してわざわざ来られたとのことです。
フットワーク軽いですね。

大分県で清涼飲料水の製造業を営んでいる方で、設備を増やしたいとのことです。

私共の設備は原料混合の後は・加熱・撹拌・充填・洗浄まで自動化が出来ています。

cip洗浄という循環洗浄システムもついているのでキレイ好きにはたまりません。

ですが、遠くからわざわざ来られる程、この小さなシステムを有しているところはありません。 というのも飲料は、ほとんどが大手メーカーが作り設備は大きすぎて全く参考になりません。

クラフトジュースの担い手は、ほとんどいないと言っていいのです。

地ビールは徐々に浸透してきています。というのも小さな規模でも自動化されていなくても許可取得は出来ます。
小さな地ビールメーカーがどんどん増えてきているのもそのためです。

ジュースは、自動化が出来ている事が条件なのでコスト負担が大きいのです。
小さな規模でも大きなコスト負担を強いられます。

我々もクラフトビールを手掛けようとしているので、ジュースとビールの両方で地域色を出したいと思っています。