2013/3/8 備籐ガーデンの挑戦

今、ときがわブルワリーで委託製造を受けている製品の内の1つにブルーベリージュースがあります。

 

依頼者は、さいたま市緑区で摘み取り農園をしている、ブルーベリーブラザウラワの備籐さんです。

 

一般的に生産者は委託加工というカテゴリに対して、「リスク管理」優先しすぎて挑戦すらしないという状況が多々見られます。

 

そんな中、備籐さんの挑戦意欲は素晴らしいものがあります。

きちんと取り組めば、初年度から効果が見え、5年後には大きく差が出ているはずです。

 

レシピも備籐さんが作ったもので、私も初めての経験が多くお互いに成長出来ればと思っています。

ブルーベリープラザウラワの備籐氏
ブルーベリープラザウラワの備籐氏

先日試作品をお届けしました。

 

その場でスタッフ一同集まり、試飲をしてすぐ次のロットの試作という流れになりました。

 

色々な人に飲んでもらって、電話で次回作のイメージを頂き試作に反映させてゆきます。

 

今回はある程度裁量を頂いたので、前回よりも責任を感じます。

責任を持って美味しいものを作ります。

 

ブルーベリー観光農園もぜひご利用ください。

 

実はしっかりと大粒でしっかりとした甘みが感じられます。HPを作る予定があるとのことなので、当サイトでもリンクを貼らせて頂きます。

 

 

ご来園の際はぜひ「クラフトジュース」をお買い求めください。

 

ジュースの加工はその辺で出来るものではないので、一般的に大量生産大量消費が条件なところがあります。

 

原材料を見た時・飲んだ時に残念なジュースが多いのもそのせいなのです。

要はラベルだけかっこよくすれば味はどうでもいい。というメッセージすら受け取れてしまうものも多いのが事実です。

 

ここで私共が備籐さんの依頼で製造する、高品質少量生産で作り上げた「クラフトジュース」は、なかなか流通しない「本物」と言えるジュースのうちのひとつです。