2012/10/16 ときがわ町を走っていて思った事

今日は敬老会で使う「柚子の贅沢」を届けに行ってきました。

いつも思っていたのですが、ときがわって米は天日乾燥させるの?って思った事です。

広い土地もなく山間の地域で日当たりも良いとは言えない地域で、稲作文化が育ったとは言い難い土地なのかな?と思っていましたが、車を走らせているとかなりの確率で天日乾燥を目にします。

収量が少なく機械化が進まなかったからなのでしょうか?

ふれあいの里たまがわでは天日乾燥のこしひかりが売っていました。この値段で売ってるのかーと感心しましたが、私が食べているお米も相当な逸品ですので買いませんでしたが、お米を買っているならば迷わず大量買いしていたところです。

素晴らしい眺め、そして素晴らしい作業です。

私もこういった「はさがけ?」は未経験です。実家ではコンバインで収穫ですからね。

いったい全国でどのくらいの人がこの作業が出来るのでしょうか。

天日乾燥のお米は香りが全然違いますからね。無味無臭を良しとしている近代食文化に慣れている若い方に、心地いい香りというものを味わってほしいものです。

ビールでも日本のビール(大手4社)が作っているものは幅広い人に受けるために味をなくしています。 

確かに香りがある。ということはそこに好みが発生します。

嗜好品になってしまうので、私は嫌い!私は好き!とストライクゾーンが狭くなってしまいがちです。

そこで味をなくしてしまって、好きではないけど嫌いではない!という発想に切り替えたのが日本のビール文化です。 

嫌いではない!のはずが、選択の余地がなくこれがビールです!となってしまったのが今の日本のビール文化と言ってもいいでしょう。

言い切りましたが個人の主観ですから、皆さんも嗜好品はあくまで嗜好品。好きなものを食べて好きなものを飲めばいいと思います。

私の立場としては、こんなにいいものがありますよ!という提案型の立場ですので、あえて強く言わせて頂きました。

「柚子の贅沢」も他のゆずジュースと一緒に語られる場面があります。

二本並べて比べて飲んでください!と言いたいですが、そこは我慢ですね。

「柚子の贅沢」は一流ではなく、超一流の味ですから!と言いたいこの頃です。

自分で作ったものが自信を持ってお客様に販売出来る。本当に幸せな事です。

敬老会準備の様子です。

せせらぎセンターはいい会場ですね。

アスピアたまがわといい、ときがわにはいい場所があります。