2012/10/8 とうふ工房販売・箱詰め作業の一日

今年、ワイン用に育てている葡萄畑で収穫したブドウを当工房でジュースに仕上げた福島さんです。

将来ワイナリー経営を考えている彼の初商品「葡萄の贅沢」をときがわブルワリーの隣で販売です。

私も初めての委託製造でしたのでいい経験が出来ました。

個人的なOEMは歓迎です。今日も人参農家さんからの問い合わせがありました。

便利に使って頂いて結構ですよ。 なぜか町外の方からの問い合わせが多いので、町内の方ももっと攻めの気持ちを持ってお話を頂きたいです。

地元貢献を掲げてスタートしたときがわブルワリーですから、ときがわ町内の農家さんを応援したいと思っています。

今日の店頭販売では5箱買ってくださった方もいました。

お会い出来なかったのは残念ですが、最近になってリピーターの方が箱買いしていってくださる傾向がありうれしく思っています。

試飲してもらって買って頂くスタイルはこれからも変わりませんが、2度3度と買ってくださるお客様は大変な作業が報われる瞬間でもあり、うれしいです。

砂糖を使っていると「柚子の贅沢」の味は作れません。色も奇麗な黄色ではなく茶色っぽくなります。コストも数倍掛かってしまいます。

ですが、美味しさは別次元です。

見た目は悪くとも、飲んだら気に入って頂ける「柚子の贅沢」です。

作り手がそう信じていますし、きちんとしたものを自信を持って届けたいと思っています。

箱詰めの様子です
箱詰めの様子です