2012/7/11 現在企画中です

清涼飲料水の許可を取得してから話をいくつか頂いています。皆さん色々考えているのですね。

ときがわブルワリーをどんどん利用してください。

野菜や果実をお持ちの方は、商品にしましょう!

丁寧に育てた野菜や果実も、そのまま売っては付加価値はほとんどありません。大規模農家と同じラインに立って同じ単価で勝負せざるを得ません。

野菜や果実の小規模生産は目が行き届いたクオリティの高い生産物を得る事が出来ています。実際にときがわ町の直売所の野菜は美味しいですから。

でもときがわ町の野菜は高く売れるのでしょうか?

買い手から見れば、1個は1個。高ければ売れ残るだけです。売れ残れば腐るだけです。

値段は自由に決めているようで、自由ではないのです。

これは、ときがわ町で暮らしている私の提案です。

そんな野菜や果実は、ジュースにしない手はありません。

保存性に優れ売らなければ腐る事もありません。いくらでも付加価値を付けられます。

他で清涼飲料水の生産委託したのでは最低ロットの問題。値段の問題等々、商業ベースに乗せる事は難しいと思います。

ときがわ町でも今、一斉にブルーベリーが生っています。勿論加工します。

清涼飲料水はけっこう色んなものが出来ますよ。

お茶や珈琲、豆乳も清涼飲料水です。

今まで地味な工事や書類整備、設備を整えたりしていたので、今は色々な企画が出来る状況がすごくありがたいし楽しいです。

 

ゆずジュースの次の企画を練っています。

私はエスプレッソマシンを2台持っています。グラインダーも勿論あります。1台は動力仕様なので抽出能力も抜群です。

エスプレッソの贅沢もいいですね。

ときがわにはお茶もあります。グリーンエスプレッソもいいですね。

確実に事業ベースに乗らない生産能力ですね。

色々な企画お待ちしています。