ときがわブルワリーでは、全ての商品(今は柚子の贅沢だけですが・・・)にお砂糖は使いません。

なぜでしょう。。。

グレーの部分は細かい話ですので興味のある方だけ読んでください。

砂糖は血液を酸化させます。赤血球や細胞を破壊し病気になりやすい身体にしてしまうのです。アトピーなどアレルギーはもちろん、冷え性、頭痛、肩こり、貧血、便秘、虫歯、胃潰瘍、糖尿病、心臓機能低下、子宮異常、静脈瘤などや、恐ろしい難病と言われるようなもののほとんどが、砂糖病と言われています。数えればきりがありません。また、精神的にも我慢ができず、イライラし、キレやすい。不眠やうつ病なども基本的には砂糖の害と言われています。・・・・あげればキリがないですね。

 

結論から言うと、自分で飲むなら身体にいいものを飲みたい。という話です。

だから「砂糖」ではなく「はちみつ」をおすすめします。

 

それにしても、はちみつの甘味って格別ですよね。濃厚なんだけど後味はスッキリしてて、だからこそもう一口もう一口って口へ運んでしまいがちです。でもこんなに食べたらカロリーが…。ご安心ください。こんなに甘いのにカロリーは砂糖よりはちみつの方が控えめ。なのに砂糖よりも甘味が強いんです。料理をする際、砂糖の代わりにはちみつを使えば、およそ砂糖の56割程度の量で同じ甘味が得られます。カロリーが低いうえに少量で済むなんてまるで魔法みたいですね。

現在、市販されているジュースのほぼ全てに「砂糖」が使われています。理由は簡単です。「安く」「甘く」出来るからです。それでなくとも人口甘味料で糖分ゼロ、、、問題外ですね。

ジュースは体に悪く、虫歯になる。という悪いイメージを忘れて、「柚子の贅沢」を試してください。

 

たくさんの働きバチが、日々あま~いはちみつを運んでくれる…というのは実は間違い。働きバチが花からとってくるのは「花みつ」と呼ばれます。花みつはみつばちの胃に貯められ巣箱へ搬入。そこで今度は、巣の中で働くミツバチの胃へと移され「みつ房」という貯蔵庫に収められます。このとき花みつは、2回ミツバチの体を通過することになります。実はこれがミソ。はちみつの製造に欠かせないのは、ミツバチが分泌する消化液なんです。これにより花みつはブドウ糖と果糖に分解。みつ房の中でローヤルゼリーや花粉を加えられ、ミツバチが羽根で風を送りながら熟成させます。ここでさらに蔗糖が分解されようやくはちみつの出来上がりです。

とってくるハチ、運ぶハチ、風を送るハチ。さらにできあったはちみつを分泌液のロウで貯蔵するハチまで加わってはちみつが出来上がるんですね。

 

はちみつの美肌効果は昔から広く知られています。皮膚のためのビタミンと言われるビタミンB6やニコチン酸がふんだんに含まれるので、お肌にとってもやさしい食べ物。

 

また、高い防腐効果から古代でミイラ作りに利用され、現代で発見されたそのはちみつはそのまま食べても全く問題がないほど新鮮でした。つまり殺菌にも絶大な効果があり、ニキビや肌荒れも治療してくれます。

ちなみに古代ゲルマン人は、新婚夫婦がはちみつで作ったお酒を1ヶ月飲み続ける風習がありました。みつがひと月で「蜜月」。コレがハネムーンの語源という説があります。いつまでも若く美しい2人でいたいという思いが込められていたのかもしれませんね。

はちみつには肥満防止だけじゃなく、生活習慣病の代名詞である糖尿病を抑止してくれる効果が備わっています。ロシアの研究チームの実験では6名の糖尿病患者を、はちみつによって完治させたことが報告されています。また、アメリカの糖尿病研究者からも「糖尿病ははちみつでコントロールできる」という心強い研究発表が届いています。砂糖を摂取すると主成分のブドウ糖が急速に吸収され血糖値を上げてしまいますが、はちみつはブドウ糖と吸収が緩やかな果糖が半分の割合で含まれているため、糖尿病の進行にブレーキをかけてくれると考えられています

また動脈硬化や心臓病、高血圧に対する治療としておこなわれるブドウ糖の静脈注射よりも15gのはちみつを2回摂るほうがより効果が高いことも実証済み。はちみつに含まれるオリゴ糖はコレステロールを抑制し、善玉菌を増殖させてくれます。

赤痢菌なら10時間、大腸菌にチフス菌までも48時間で退治してしまう強力な殺菌作用は、やけどやすり傷の消毒、毎日のうがいにも効果的。新型ウィルスからの予防にも期待が集まっています。

呼吸器系、胃腸の病やアルツハイマー、リウマチの予防、免疫力強化、活性酸素の除去など、はちみつの武勇伝は数え上げるとキリがありません。

柚子の贅沢にはお砂糖は一切使用していません蜂蜜だけで仕上げたすっきりとした甘さのジュースです

ぜひご堪能ください。