クラフトジュース事業

我々のものづくりは、味の調整等は自然素材を使ったものだけで行います。

自分達の作った清涼飲料水を大量生産品に対して、小規模生産の贅沢にこだわった製品として、クラフトジュースと呼び、大量に作る事を目的とせず、小さくても無駄なく舌に美味しい事はもちろんのこと、体にも美味しいものを作る事を目的としています。

 

2012年7月2日に清涼飲料水製造業の営業許可を頂きました。

比企郡では大手ナショナルメーカーの工場以外では初めての取得。

かなり基準の厳しい許可です。

 

製造タンクは500Lサイズ、給水から密栓まで完全密閉環境で作業が行え、製造ラインやタンクは自動洗浄装置が付いていますので完璧な循環洗浄が行えます。加熱も撹拌もスイッチひとつです。 

 

小規模なオーダーメイドに100%応えられますので、野菜や果実が余っている、廃棄していると言う方のお力になれればとも思っています。

小規模農家を中心に応援してゆきたいので、量が少なくても出来るだけ対応出来ます。 

ときがわ町のように狭く傾斜のある土地で農業をする場合、収穫量は期待出来ません。 しかし美味しい農産物は加工しても美味しいものです。

そういった農業は売る事を目的として薬を使ったり化学肥料を使ったりする事とは対極にあります。

クラフトジュース加工は愛情を注いだ収穫物を無駄なく利用することが出来ます。

①付加価値をつける事②長期保存 が可能になり事業を成功させる一つの武器として期待出来ます。